音楽生活60周年!2010.05.19



先日、音楽生活60周年を迎えた大先輩の記念パーティーにお邪魔させていただきました。

ビブラフォン奏者、内田晃一さん!

あの渡辺貞夫さんとバンドを組んでいた方!

60周年というのは半世紀以上!

う~む、ゴイス!

あっ、すいません・・・この時代のジャズミュージシャンの方って

逆さ言葉が標準語ってイメージがあるもので・・・つい・・・

歯医者だと卒業して60年たてば最低でも84歳でしょ~。

現役で現場にいることはかなり難しそうな気がします。

ましてジャズミュージシャンでビブラフォン奏者となれば

あれだけの楽器を基本自分で運ばなくてはいけません・・・

僕なんか、今でもすでに面倒くさいとか思っちゃうのに・・・

この方とは僕が大学に入ってジャズ研の門を叩いたばかりの頃、

あるコンサートの会場で当時ご自分で創刊されたばかりのジャズ新聞を

配られていたのがきっかけで知り合いました。

  私 『僕、今度ビブラフォンでジャズ研に入ったんです。』

内田さん『へぇ、僕もバイブを演るんだ、今度遊びにおいでよ。』

という訳で

世田谷の編集部兼ご自宅に何度かレッスンにお邪魔したりしました。

当時はまだカラオケも浸透していなくて、夜のお店には生バンドの需要があり、

色々な現場を紹介していただいたり、この業界のルールをあれこれ教えていただきました。

勤務医時代にも、ご本人がニューヨークに1週間行く間、新宿のクラブのトラを頼まれて

行ってみたらピアノがジャズ研時代の後輩だったりして、お互いにビックリしたりして・・・

また、家内との結婚もなぜか(笑)このジャズ新聞で

『バイブ奏者伊佐津和朗がピアニスト小穴(家内の旧姓)さゆりと結婚!新婚旅行はニューヨークへ。』

とか、ありえない、もの凄い(苦笑)記事にしていただいたり、思い出はつきません。

内田さん、音楽生活60周年おめでとうございます!



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