大晦日を歌舞伎町で2008.01.01

今年は実家に顔を見せるのがぎりぎり31になりました。ま、せっかく上京したんだからトンボ帰りというのもなんだかねぇ・・・。というわけで朝まで新宿ピットインで過ごす事にしました。午後7時半開演、終演は翌朝4時半!『向井滋春クインテット、辛島文雄カルテット、渋谷毅オーケストラ、酒井俊グループ、南博トリオ+1、EMERGENCY、板橋文夫トリオ+4』これだけのグループが一度に聴けて4000円!さすが!

で、そのピットインの前に新宿ディスクユニオンでの中古レコードバーゲンに行きました。何も年越しを中古レコード屋でということもないでしょうに・・・。まあ、確かにそうなんですが、そこがマニアの悲しい性・・・。でも中古レコードの神様は長年探していたGary McFarlandのLPをプレゼントしてくれました。『How To Succeed In Business Without Really Trying』ねらったようなタイトルですいません。

時間は前後しますが、歯科大のジャズ研の先輩で品川で開業されている先生から電話があり、お嬢様とカウントダウンのコンサートに行くまでの間にちょっと会いましょうという話になりまして新宿DUGでおじさん2人、妙齢のお嬢さん1人という謎の組み合わせ。我が家は男の子二人なのでこういう、『お父さんと娘が仲良くお出かけ』なんてぇのにはグラッときちゃいますねぇ。

イイなぁ・・・(ここから妄想モード)

<娘と父の電話での会話>

『ねぇねぇ、パパ?わたし今新宿のユニオンにいるんだけど、前からパパが探していたホレスパーランのステープルチェイスのやつを見つけたんだけどどうする?一応、デンマークプレスだよ!』

『え!そりゃ凄いぞ!すぐ押さえておいてくれよ。あと30分もすれば診療終わるからすぐ行く。夕飯に寿司でも食べて帰ろうか?』

『わーい、OK!じゃぁ穴子1本握り無制限だからねっ♡』

『おいおい、無制限ってのはなんなんだい?ハッハッハッ(笑)』

変ですか?・・・変だ・・・な。